コンサルタント日記
父の個展
私の父は今年、年男で、また、めでたくも1月1日生まれときている。その84歳になる父が名古屋で2回目の個展を今月3日から開いている。1回目は3年ほど前に両親の田舎の幼なじみの勧めで、友人が経営する喫茶店を会場に個展を開いた。父はその昔、ある弁…
コミュニケーションツール
新年度が始まり半月余りが過ぎました。すいていた、公共機関の乗り物も通常の風景に戻ってきました。先日もその電車の中でこのような光景を見ました。大学時代の同級生同士でしょうか?新人サラリーマンが2人。会社から配られたであろうまだ箱に入っ…
グローバル市場・デザイナーの語学力を問う
4月に入ると桜とともに、各社入社式で賑わう。楽天の入社式は、社内公用語化した英語で三木谷社長が新人社員306人(42人が外国人)に訓示、グローバル市場に打って出るところを演出、国際化をますます進めるという。日産自動車もゴーンさんになってから…
昨今の求人情勢
当社の上海スタッフから、近況のメールがありました。「春節後は例年大量の求人情報が発生するのですが、 今年はずいぶんとおとなしい印象です。上海の転職情勢は よくもわるくも落ち着いてきている感があります。」一方、日本では3月18日付の日経新聞に…
転職・職業年齢の功罪
75歳・42歳・16歳の女性の大活躍とマスコミは飽きもせず、年齢から先にその活躍ぶりを報じている。いつからか、年齢を見出しに使い読者の目を引くことを、それを売りにしている。なんと女性の年齢を、である。ご存じ、75歳は第148回芥川賞、最年長…
混沌の中から発想する東京・マンガ文化
先日、豊島区で「トキワ荘」時代のマンガから「乙女ロード」など現代のアニメが息づく豊島区で、多彩なマンガ・アニメ文化を楽しむ「東京マンガ・アニメカーニバル in としま」が開催された。中で、豊島区民センターでの「マンガ・アニメを街づくりにどう…
昨今の転職事情(2)
新春早々役員面接、即入社OKが出たとスタッフから嬉しい知らせがきた。2年越しに決まった案件だけに緊張感の抜けない転職活動であった。求人側の厳しい 条件と求職側の思いがマッチするのに時間がかかった。思うに、専門家の言う今年のトレンド「試職」や…
「自分探しより他人探し」
自分なんて、たいていつまらないに決まっている。いくら探したところで素晴らしい自分なんてほとんどの人は見つけられない。若い人に忠告したい。自分探しなんて無駄なことはやめたほうがいい。自分よりも他人を探すべきだ。尊敬できる人、圧倒される人…
昨今の転職事情(1)
長期化する景気低迷を背景に、若者の安定志向が強まっている。一つの企業に長く勤め。経験を積みたいと考えている・・・、いい傾向と思う反面、転職を重ねて経験を積んで独立、開業する欧米型から遠のいているようで、私には少々心もとない。というの…