コンサルタント日記
自分次第
年が明け、後輩のS君に会った。彼はデザイナーOBで、定年後も活き活きと人生を送っているので、その秘訣を聞いてみた。今は、アドバイザーとして、近くのホームセンターでパートしているそうで、彼いわく、1)自分の働きたい日に出勤できる2…
iPad入門中
昨年暮れに、私のパソコンが駄目になった。修理見積りをしたら、35,000円というので、即座に廃却を考えた。その代わり、今年は電子書籍というものを見てみようと決め、ボケ防止も視野に入れて、iPad入門を試みた。最初は、出揃った日本メー…
もてなす心
縁あって、年末年始は、群馬県高崎市の山奥の宿にお世話になっている。10年近く通い詰めているから、その山村の変化が、何となく見えてくる。当初、自治体が作ったものが、あるときから民間経営に変わり、サービスの質も変わってきている。大晦日に…
明日があるさ
今年の新聞を整理していて気がついたことの一つは、「希望をもって、諦めるな、明日があるさ」という、生きることに執着する人間の強さだ。例えば、「チリ落盤、33人全員生還」のニュース。8月5日から69日間、700mもの地下に閉じ込められて…
大正時代人の凄さ
大正生まれの人達が、四季折々、銀座で集まり、親睦を兼ねた飲み会をする「大正会」。昭和35年に結成し、平成13年には、大正から昭和の人達にバトンタッチするようにと、「友友会」と改名された。私は、平成16年、銀座にある大手広告代理店のO…
ノーベル賞受賞者の言葉
「疲れたら休め、友は遠くには行くまい」とは、確かロシアのツルゲーネフの言葉だったと思うが、今年のノーベル化学賞受賞・根岸英一氏の言葉、「学問Aを考え詰めて疲れた場合は、Bの趣味のピアノを弾くなど、頭を切り替えると新しいアイデアが出て…
人工心臓から海洋開発まで
人工心臓のデザインといえば、川崎和男。それだけ世界的に有名になった彼が、最近では、海洋開発のデザインを手がけているということを新聞で知った。(日経産業新聞の連載「仕事人秘録」欄)先日の忘年会で、後輩のN君から、川崎先生の最近の消息…
明るい忘年会に
年の瀬を意識しだすと、すぐに忘年会の話が飛び込んでくる。忘年会、新年会と続くと、また歳を重ねると思うから、若い頃とは違って、少し憂鬱になる季節でもある。明るい忘年会になるように企画するのも、デザイナーの使命であろうと思う。ふと、昔…
就職個別指導
久しぶりにプロ・コンサルタントに会った。Iさんだ。「真剣に就職活動する人のみ募集」と謳い、就職・転職活動の個別指導をしているという。1回目は無料だが、2回目からは有料で、計6回で8万6千円の授業料がかかるが、皆、真剣に受けに来るそ…
感動を与えるデザイン
日本ハーモニカ芸術協会主催の2010年師範・準師範グレード認定者による「ハーモニカ コンサート」に出演すると、旧友から案内をもらった。定年後、ハーモニカを習い始め、超スピードで準師範グレード認定者に選ばれたのだから、壮挙といえるだろう…