コンサルタント日記
中国のデザイン(2)
私の感じた生の中国、中国のデザイン・シリーズの2回目。何処の大学へ行っても、デザインを学ぶのは、圧倒的に女性が多かった。比率で見ると、女性が7割程度を占めているように思う。それだけ、デザインには、女性にモテる何かがあるのだ。例えば、…
中国のデザイン(1)
先月は、二度も中国に行き、上海、北京、内モンゴル、包頭市などを訪れる幸運に恵まれた。こんなことは生まれて初めてで、少し興奮気味である。決して、オーバーなことを書くつもりはないが、私の感じた生の中国、そして中国のデザインを、シリーズで…
健康第一
医師である友人から、残暑見舞いが届いた。 『残暑お見舞い申し上げます。 お変わりありませんか? 昨日、国内で初めて、新型インフルエンザの死者が出ました。(8.15) 慣れてしまって、余り大きなニュースにならなくなっていますが、…
家族旅行とビジネス
お盆休みを利用して、海外旅行を楽しまれた方も多いだろう。友人のK君は、そんな4日間の旅行のうち、1日をビジネスに当てたと聞き、さすがだと感心した。彼の場合、今春、会社を立ち上げたこともあり、時間は、いくらあっても足りない。マーケッ…
ユニバーサルデザイン再考
海外旅行で、しばしば悩まされることの一つに、入国カードの記入がある。先日も、中国へ入国するとき、入国カードを機中でしっかり書き、入国審査に臨んだが、記入漏れを指摘され、その場で書き足して入国できた。「飛行機の座席番号」を書く項目で、単…
就職事情にみる国民性
上海で、私立のビジュアル系大学の副学長に会う機会があったので、ずばり、今年の就職事情を聞いた。インテリア、ランドスケープ、建築、アニメーション、グラフィックと多岐にわたる専門分野の総勢500人は、就職率100%だったと、話していただ…
麗しのテーマたち
懇意にしている後輩から、「ゼミ卒制企画審査会」に来てくれないかという誘いがあり、同僚と共に出席した。彼の教える大学で学ぶデザイナーの卵で、来春卒業予定の4年生、24名の卒業制作テーマを先生、先輩、後輩など、皆でチェックし合うという、…
日本の職人技
先日、「秋山孝ポスター美術館長岡」のオープンを祝ったあと、長岡市に泊まり、翌日の日曜は、直江津に向かった。町村合併で今は上越市。NHKの大河ドラマに沸いている街と思いきや、不況のせいか、観光客も少なく、静かな街で驚いた。かねてから…