転職コラム
より良い転職のために(42)?先行デザイン、アイデアスケッチのすすめ
「見るラジオ放送」が2006年から始まる見通しになった。 エフエム東京やニッポン放送、NHKなど約20のラジオ局は、 動画像やCD並みの高音質をたのしめるデジタルラジオ放送を、 当初予定から5年早めて開始することを決めた。 テレビ放…
より良い転職のために(41)?年度末を利用しよう
この1月から暦は平成17年に入ったが、官庁などはすべて3月末日までを平成16年度と呼ぶ。そしてこの3月は平成16年度のまとめの月であり、新年度にそなえる月ということにもなる。そこで、この「年度末」をきっかけに、普段どうしても後回し…
より良い転職のために(40)?身近なデザイン提案
前回のこのコラムでは、オーバーランしたデザイナー修行をすすめた。今回は、身近なデザイン提案を試みることをおすすめしたい。例えば、インフルエンザの予防か、花粉症に悩まされているからか、この季節はマスクをしている人が多い。デザインに関わ…
より良い転職のために(39)?視野を拡げよう
景気が良くなりつつあるのか、製品開発が急がれているのか、近年に無いほどデザイナーの求人が多い。中でも、地方からの声が多いのに驚く。内容は、プロダクトデザイナー、グラフィックデザイナーとも多い。それも従来のデザイナーではなく、コンセプ…
より良い転職のために(38)?早め早めに決断を
デザイナーの世界だから年齢制限が無いと思っていたら大間違い。昨今、デザイナーの管理職、企画部長などでも、40歳までといった年齢制限がついてくることが多い。ひと昔前なら、50歳を超えていても全く問題なく、ご指導よろしくお願いしますとい…
より良い転職のために(37)?年末年始、布石を打つこと
「犬も歩けば棒にあたる」というわけでないが、チャンスは歩いて、動いて得ることぐらいは、新米の営業マンでも知っているし、経験している。頭の中に転職をチラッとでも描いているならば、この年末年始は布石を打つチャンスだ。挨拶回りや年賀状で…
より良い転職のために(34)?ストーリーを描こう
先日、コンペで見事1,000万円を射止めたデザイナーに会い、話を聞いた。ご存知(株)タニタが募集した「肥満予防シンボルマーク」の最優秀賞受賞者・田嶋誠三さんである。タニタの創立60周年記念行事の一つで、21世紀の健康維持は「肥満防止…
より良い転職のために(35)?デザイナーの基礎三要素
最近の若いデザイナー志向の傾向を記そう。「絵が描けない」「図面が描けない」「センスがない」の三要素を見事に持ち合わせているケースが多いのだ。パソコンの弊害という一言では済まない、どこかに大きな落とし穴があるように思う。学校でも学ん…
より良い転職のために(32)?現場に足を運ぶ
先週、上海、シンセン、香港を訪れる機会があった。いずれも、新旧が不思議なかたちで混じりあった街並みだ。その後、週末には同窓会に出るため、銀座に寄った。頭の中で、自然に上海の街並みと見比べていて、いくつかのことに気が付いた。銀座は静…
より良い転職のために(33)?再度、TOEIC挑戦のススメ
中国・上海で考えたことの一つに、英語のことがある。上海では母国語の北京語が話せなくても、英語が出来ればビジネスや大学関係者には、十分に話が通じることを体験した。訪問先の一つ、上海応用技術学院では、カタコトの英語で教授と話が通じたこと…