コンサルタント日記
JIDA三条工業会プレゼン報告
ビートップツーの取締役の木全(きまた)と申します。いままで、弊社社長の喜多がこのブログを更新してきましたが、10月から喜多に加え、井上、小柳、木全も書かせていただくこととしました。どうぞ、よろしくお願い致します。木全は主に国内のデザ…
自己紹介(井上和世)
10月5日のこのブログに、弊社代表が書いておりましたが、今月より、各担当者がリレー方式でブログを書く事となりました。私は、今年4月より取締役を任命されました、井上和世です。名前を見て「おやっ!」と思われた方もいらっしゃると思いますが、…
筆者紹介
『美しい色のある街』─色を楽しむカラーガイド─ という冊子が、「公共の色彩を考える会」から発刊された。40名を超えるボランティア執筆者の中に交じって、私も、「アジアの街角」と題して一編書いた。そして「筆者」紹介欄に、(株)ビートップ…
デザイナーの五感教育(3)
『人間の色覚は、天敵察知のため発達?』という記事を見つけた。『京都大学霊長類研究所の正高信男教授は、 人間がヘビを素早く認識するのは、 色覚が関係しているとの仮説をまとめ、 英科学誌「ネイチャー・サイエンティフィック・リポーツ」に…
デザイナーの五感教育(2) 農耕民族に学ぶ
連休初日、蝉の声と烏の鳴き声で目が覚めた。最後の力を振り絞って鳴き続ける蝉は、夏の終わりを告げるかのようでまだ5時だったが、「朝起きは三文の徳」、そして朝陽と共に起きるのは「農耕民族の原点」と思い、床を出た。先日の夕刊で、大手工作機…
デザイナーの五感教育(1)
昔、夏休みのキャンプなどに行くと、1)鉈(なた)で薪を割る。2)火を熾す。3)焼き芋や料理をする。などなど、その都度、個人の「技術」が求められた。鉈で薪を割るにしても、木の節などがあると割れない。焚火をするにしても、生木は燃えな…
急がば回れ
8月は、12日から16日まで夏休みを取り、金沢に帰省した。今年も、新幹線や飛行機を使わず、往復とも青春18切符を使い、行きは米原経由で10時間、帰りは直江津周りで11時間かけ、鈍行での旅を楽しんだ。13日には、夏休みの宿題として、以…
迫られるグローバル化
ゲーム・アニメ等のキャラクター・コンテンツ業界の友人と久しぶりに会った。聞けば、今、どこでも企画デザイナーが求められているという。企画は日本、制作は人件費の安い台湾や中国などに依頼、今は、それが主流とだという。そういえば、グラフィッ…
通過儀礼
朝4時前だったか、小鳥の声が異常に喧しい。地震である。鳥達にも地震の怖さが分かるのであろう。地震、津波、さらに各地の水害と、立て続けに日本列島は災難つづきである。誰を恨むわけにもいかない。自然というのは、やはり厳しい。このところ、…
昨今のデザイナー転職事情(4)
2月と8月、いわゆる「ニッパチ」は、商売にならないといわれて久しい。最近は、この言葉もあまり使われないが、まもなく、その「8月」に入る。昨日、転職を目指して浪人中のAさんから、「今月は、土日に福祉用具専門相談員の講習に通い、 講習終…