コンサルタント日記

『野次喜多本』登場人物の新たな“ちょっといい話”(41)師走28日、勝浦・愛宕権現様(神社)リニューアルに駆け付けてくれた助っ人、山本哲也さんの “ふるさと思い。”
山本さんに携帯電話する時は、「今ゴルフ場ですか」と問うことがある。 3歳下の山本弁理士は、特許庁の研修生として名古屋のブラザーにみえて、 ひとことで高校・大学も後輩と知り、なんだか“安心した”ことを覚えてい…

『野次喜多本』登場人物の新たな“ちょっといい話”(40)『芸能生活40周年 山田邦子さん』深夜便 トークで“再会”
山田邦子さんに会う。「笑っていいとも」ではタモリさんと一緒だし、 ブラザーがスポンサーの番組「ケントのどうゆうKnow?」に出てもらって 邦子流の「手づくり」を放送しているので、当然「手づくり」の話になる。…

『野次喜多本』登場人物の新たな“ちょっといい話”(39)『パンデミック2020~緊急レポート~』上梓した稲葉さん
私の友人で主治医の稲葉実先生から『写真集 観測のガリレオ的方法』を頂いた。 私は彼の事を「多趣味で奥が深く、毎年、本などにまとめているエネルギーは凄い。町のお医者さんである。」と、『野次喜多本』に書いた。 …

『野次喜多本』登場人物の新たな“ちょっといい話”(38)金沢・木工芸作家 﨑川 隆江さんからのプレゼント
隆江さんは、2000年不幸にして脳梗塞で倒れ帰らぬ人になった 﨑川耕三さん(石川県の工業試験所勤務)の奥様。 浩三さんとは、高校も大学も私の後輩ということで、ヨーロッパ視察旅行も同室だったし、仕事の件でも何でも…

『野次喜多本』登場人物の新たな“ちょっといい話”(37)デザイナー定年後、カメラマンに変身、正法地 健さん。日曜大工の実力にも驚く!!
鎌倉のアジサイが見ごろの頃、後輩の正法地さんご夫婦が鎌倉に遊びに来てくれた。 私の好きな散歩コースをご案内したところ、彼らがどこでもシャッターチャンスを狙っているのに驚いた・・・。 奥様も”カメラマン“なの…

月餅の季節
今年も中秋節の季節がやってきた。旧暦の8月15日、丁度10月の始めに当たり中国では大型連休となる。 毎年この季節になると決まって月餅を贈ってくる香港の友人も今年ばかりは コロナの影響でアジアへ戻れなくなってしまい、わざわざお詫び…

『野次喜多本』登場人物の新たな“ちょっといい話”(36)“現役青年”デザイナー清水吉治
2009年3月、レンダリング・マーカースケッチの第一人者で知られる先輩の清水吉治さんに、 わが社ビートッツプツーの上海支店設立を目指した中国上陸の先鋒を担ぐ講師をお願いしたところ、 快く引き受けてもらえた。…

香港の平均寿命
香港の知人に平均寿命が世界一なのはどうして?と聞いてみた。 本人はそんなことは聞いた事が無く、長寿といえば自然豊かな環境と健康的な日本食のある 日本こそ世界一ではないのかと、香港世界一の呼び声にいささか驚いているようだった。 考…

『野次喜多本』登場人物の新たな“ちょっといい話”(35) 気配りの先輩・ 藤代正彦さんから聞いた貴重なドイツデザイナー“デザイン秘話”
私は朝党だから、3時に起き机に向かう。藤代さんは、3時ごろから千葉市内を散歩に出ると聞いたから、 私は机の前だが、雨の日など彼は大変だろうと気遣うこともある。 「商品が売れる手助けをしたい」。千葉県や商工団体の助言役…

アフターコロナ上海展示会最新レポート
世界中にコロナウイルスの猛威が止まらない中、 ウイルスの流行後初の開催となる展示会が上海で6月27日スタートを切った。 日本での流行よりも2か月ほど早く発症が始まり、約半年の時間を経て中国の経済活動の原動力となる…