コンサルタント日記

『野次喜多本』登場人物の新たな“ちょっといい話”(24)斎藤昭子さん
斎藤さんは、東京は有楽町で毎夏開催している「エメラルド展」の常連の洋画家であり、学校は私の先輩である。 画業は半世紀を超える大ベテランだが、余暇に「弓道」をはじめ今は四段、20年やっていると聞いてびっくり。 (…

『野次喜多本』登場人物の新たな“ちょっといい話”(23)上原さんの奥方にアドバイス貰い、私も“バイク運転諦め”自転車に。
3月になると必ず上原さんのことを思い出す、と同時に、 松本にご仏前として“鎌倉の鳩サブレー”を贈る。 彼は美大卒業後、名古屋近くで自動車のデザイナーになったが、 直ぐに、脱サラし、郷里で研究所を創業、自動車…

『野次喜多本』登場人物の新たな“ちょっといい話”(22)“鑑真大和上日中文化交流展”の裏方、プロフェッサー 景 嶺(けいれい)さん
景 嶺 さんは、 上海の企画会社の社長、中国語、日本語ペラペラ、英語もこなせる凄いビジネス・ウーマンである。 (『野次喜多本』より抜粋) “鑑真大和上日中文化交流展”は、6月2…

『野次喜多本』登場人物の新たな“ちょっといい話”(21)少作昭二さん92歳、誕生日の“食”
脱サラ・会社作って、経理のわかる人を、ということで、義兄の少作昭二さんに立ち上げから非常勤で手伝いをお願いした。今から思うと実に乱暴で、彼が67歳の時から経営に参加してもらったが、2015年12月、わが社ビー…

『野次喜多本』登場人物の新たな“ちょっといい話”(20)令和の夏・軽井沢の画廊主・寺野勉さんとの再会
お世話になった人の思い出を書き綴っていて、90年代パリで色々とお世話になった寺野勉さんを思い出したが、消息が知れない。そこで、インターネットで彼の名前を見つけたから、同姓同名だが間違いでしたらごめんなさいと電…

『野次喜多本』登場人物の新たな“ちょっといい話”(19)川述社長夫妻の来日
久しぶりに上海で活躍している川述社長夫妻が来日したので、10年前に上海ツアーでお世話になった仲間が集い、「上海ツアー」同窓会を行った。 (左:集合写真、右:同窓会には出られなかったが川述婦人の似顔絵)…

『野次喜多本』登場人物の新たな“ちょっといい話”(18)恩師・寺田先生
(2019年1月31日の北陸中日新聞 朝刊より) (恩師・寺田先生の似顔絵) 金沢での『野次喜多本』100人似顔絵展は、新聞記事を見たからといろんな人が見に来てくれた。…

『野次喜多本』登場人物の新たな“ちょっといい話”(17)下野憲吾さん
ブラザーのイベントカーの運転手だった下野憲吾さんは、 北海道から沖縄まで全国津々浦、 ひときわ目立つピンクカラーのイベントカー(名称:ナンダー21)を運転して廻る、 まさに“興行の主”の一人であった。 198…

『野次喜多本』登場人物の新たな“ちょっといい話”(16)黒澤淳一さん
この本のイラスト(似顔絵)を描いてくれ、企画・制作から印刷手配までしてくれた後輩が、黒澤淳一さんである。彼がこの本で描いてくれた似顔絵は、ほとんど会ったことがない人で、昔の写真を見て描くわけですから、大変なご…

『野次喜多本』登場人物の新たな“ちょっといい話”(15)蔭山日出男さん
日本ハーモニカ協会主催の 2010年師範・準師範グレート認定者による「ハーモニカコンサート」に、東京で出演すると、蔭山さんから案内をもらった。 彼は定年後、ハーモニカを習い始め、超スピードで準師範グレート認定…